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毎日が幸せ食堂 ~シェフにナイショでブログ始めました~

イラン料理をフランス風にアレンジすると・・・

土曜日や日曜日の午後、まんまるが小さな黒板を取り出して
なんだか奇妙な文字を書いているのをご覧になった方、
いらっしゃいますか?

はい。実はまんまるは、ただのDEBUじゃあ、ありません。
ペルシア語が話せるDEBUなのです。

え?ペルシア語って?死語じゃないの?

と、思われる方、残念~。

ペルシア語とは、イランの公用語です。アフガニスタンではダリー語と
呼ばれますが、同じ言語です。で、時々、プリムールでも同好の志を
集めてペルシア語教室なんていうものをやってるんです。

プリムールの店内でチラチラと見掛ける「中東チック」なアイテムの
数々は、まんまる姉さんがイランから買ってきたり、もらったりした
ものなんですよ~。



なので、料理も時々イラン料理チックなものが出ます。

もちろん、本場のイラン料理とは似て非なるもの。まんまるが現地の
イラン人に聞いたレシピや、イラン料理店で食べた味などをシェフに
話して、それをシェフがシェフなりに解釈して作る「なんちゃってイラン料理」
なんですけどね。


シェフ曰く、「イラン料理は、フランス料理の根っこの部分とつながって
いるようだ。」

だ、そうです。特に、野菜と肉をぐつぐつ煮込む系のイラン料理は、
フランスのお母さんの味そのものだそうで。



と、いうわけで、最近はこんな

c0201282_9554397.jpg


仔羊と白いんげん豆の煮込み


を、作ってみました。いやー、これが美味しいんですよ。仔羊は、ほとんど
臭いも気にならないし(というか、そもそもまんまるは、羊肉が臭いとは
思わないので、気になる方にはアウトかもしれません。)、インゲン豆が
ホロホロモロモロ~っと柔らかく煮こんであってそれにシチューの味が
よく浸みていて、

c0201282_956269.jpg


赤ワインに合う~~~~ッ


いんげん豆の他にも、野菜がたっぷり入っていて、なんていうか、こう、
滋味溢れる味なのであります。


お豆が好きな方、羊肉が好きな方、ぜひぜひ!お召し上がりくださいっ。
by manmarunesan | 2011-05-02 09:56 | 新メニュー登場!
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とあるビストロの幸せほおばり日記
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